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おすすめ韓国ドラマ

みなさん、こんにちは。

今年度より労働政策委員会と内勤職員委員会を担当することになりました、副委員長の阪本です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

9月に入り、朝晩の風が少しずつ涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年、私が担当したブログでNetflixのおすすめ韓国ドラマをご紹介しました。

前回に引き続き、秋の夜長におすすめしたい韓国ドラマ第二弾をご紹介したいと思います。

『二十五、二十一』

【あらすじ】

経済危機に揺れる1998年を時代背景に夢を奪われた若者たちのジレンマと成長を描いた青春群像劇。

5人の友人グループ内の恋や友情を描きつつ、経済危機や当時の貧困問題も描かれた社会派ドラマの一面もあります。

出会った当初は険悪な二人の女子高生(ヒド・ユリム)がフェンシングを通して親友へと発展していく様子や、彼女達を見守るイジン、スンワン、ジウンの男女の友情が美しく描かれています。ヒドとイジン、ユリムとジウンの恋愛模様や5人の友情を見ると、

青春はこんなに眩しいのか・・・と感じること間違いなしです。と、ここまでご説明するとただの青春ドラマなのですが、経済危機、9.11など時代に翻弄されてく主人公達を見ると胸が痛くなります。

『ナビレラ』

【あらすじ】

幼い頃からバレエに憧れていた70歳の主人公(ドクチュル)が、才能はあるが伸び悩む青年(チェロク)と出会い、ともにバレリーノを目指す。

厳しい現実に直面しながらも、二人の間に強い絆が芽生える。

70歳のおじいさんが家族に反対されながらもバレエに挑戦する姿は見るだけでも勇気づけられます。心優しいドクチュルがチェロクを支えるのが前半。後半は病気を抱えながらバレエを続けるドクチュルをチェロクや家族が支えていくという、心温まるドラマです。

バレエ未経験のおじいさんが努力を続けてバレエポーズをきめる姿は見るだけで感動します。

「挑戦することに年齢は関係ない!」と勇気づけられるドラマです。

新たに挑戦したいけど一歩踏み出せない、という方はぜひ、ご覧下さい。

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