生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

トップページ私たちの活動と考え方 組織の強化と拡大「組織強化・拡大」の着実な前進に向けた中期取組み方針

組織の強化と拡大

「組織強化・拡大」の着実な前進に向けた中期取組み方針〈2026年1月-2030年8月〉

生保労連では、2010年から2期9年にわたり「組織拡大」に関する中期方針、および「組合活動への女性参画」(2013年度からは「組合活動における男女共同参画」)に関する中期方針を策定し、取組みを推進してきました。

2021年1月からは、組合活動を活性化させ、組合員からのさらなる信頼を得ていくためには、組合活動における男女共同参画のさらなる推進などを通じた「組織強化」の視点が一層重要になるとの認識の下、5ヵ年の「『組織強化・拡大』の着実な前進に向けた中期取組み方針」を策定し、取組みを推進してきました。「到達ガイドライン」(数値目標)として、「生保労連全体での各組合本部役員女性比率30%」を設定し、各組合が精力的に取り組んだ結果、2024年度にははじめて30%を達成するなど、着実な前進がはかられました。

2026年1月13日の第59回中央委員会において、今後5年間(2026年1月から2030年8月まで)を取組み期間とする新たな中期取組み方針を策定し、生保労連・各組合一体となって取組みを展開しています。

 

「中期取組み方針」の全体像