生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

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10年ぶりに…

企画広報を担当している副委員長の高橋です。

 

このたび10年ぶりに・・・

 

風邪をひきました!

もともと体は丈夫な方で、これまで大病はもちろん風邪も滅多にひかない私が…

風邪をひきました!

記憶を掘り起こしてみると、な・な・なんと10年ぶりの風邪です。

 

ここ数年は、「週末頭痛」と呼ばれる頭痛に悩まされることはありました。

この頭痛は、平日に緊張によって収縮していた血管が、リラックスによって一気に拡がるために起こるといわれています。

緊張しているようには見えないと言われますが、日々、緊張感をもって仕事をしていたようです(笑)。

 

しかし、今回の症状は、喉の痛み、声のかすれからスタートし、頭痛というよりはどんよりとした重さと倦怠感がありました。

自分の体力を過信し、「すぐに治るだろう」と、とりあえず手持ちの市販の風邪薬を飲むという対処療法に走ってしまった結果、風邪を長引かせてしまったようです。

 

病気と無縁の生活を送っていると、多少のことでは病院を頼らなくなるもので、威力の強そうな市販の薬を購入し自力で治そうとしていた矢先

「病院に行きなさい!」

と、妹たち(女性書記3名)に追い立てられ

それでも

「明日なら時間がとれるから、明日行くね」

と、先延ばしにしようとする私。

「自分の体と仕事、どっちが大切なんですか?」

「ワーク・ライフ・バランスの実現は絵にかいた餅ですか!」

と、矢継ぎ早にお叱り?いや、愛あるアドバイスを頂き、観念しました。

グズグズしている私に、お勧めのクリニックまで調べ上げ

「はい、いってらっしゃい!」と送り出された私は、とぼとぼとクリニックへ向かいました。

さすが、私の趣味嗜好をよく理解している妹たち!

クリニックは清潔で、おまけに院長は(少し)若めの優しい先生。

久々の問診に舞い上がり、発揮しなくても良いサービス精神で、聞かれもしないことまで喋ってしまいましたが、「なるほど、なるほど」「あ~、そうなんだ」と優しく相槌を打ってもらえ、安心感あることこの上なし。

組合活動では、組合員さんをはじめ、いろいろな方たちのお話を聞く機会がありますが、自分ではうまく聞けていると思い込んでいたけれど、果たしてどのくらいの安心感を感じてもらえていたのか?

思いがけず、自分を振り返る機会にもなりました。

 

とりあえず、飲み薬と吸引薬を処方されましたが

「喘息やアレルギーの可能性もあるので、1週間経っても咳が止まらなかったらレントゲン撮りましょう」

と言われ、診察終了!

あとは、1週間、処方箋を飲み続け、回復を待つばかりとなりました。

こんなに薬を飲むのは初めて…

吸引する薬があるなんて…医学の進歩(?)にびっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2週間、声が出ずに、仕事にも支障をきたしてしまいました。

自分の体のことは自分が良く知っている!と思い込み、これまでの経験から、自分の治癒力を過信してしまいましたが、それで治ると思ったら大間違い!年齢を重ねるということは、体力も落ちているということですね。

人のことならいくらでも‟おせっかい“を焼くのに、自分のこととなると全然ダメ。

職場の皆さんにもご心配を掛けてしまいましたが、‟おせっかい“を焼いてもらったおかげで、ちゃんと病院に行くことができました。

今度からは、「変だな?」と思ったら、早め早めに病院に行こうと思います。

 

って、まさかこの齢で、こんな当たり前のことに気づくなんて…。

 

みなさんもくれぐれもお気をつけて、変だなと思ったら早めに病院に行ってくださいね。

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