生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

生保労連のつなげる、つながるブログ

感謝 -ありがとうございました-

皆さん、こんにちは!
猛暑の中、毎日の活動本当にお疲れ様です。委員長の松岡です。日頃から生保労連の活動に多大なるご理解・ご協力頂き心より感謝申し上げます。

さて、過日、松之山温泉に行って参りました。実は、かなり前から温泉巡りが趣味の一つになっておりまして、唯一これが共通の趣味であります妻との癒しのひと時でありました。

美肌効果抜群の日本三大薬湯の一つといわれる温泉にぼうっとゆっくり浸かっておりましたら、生保労連でお世話になった4年間の出来事が走馬灯のように浮かんできました。

生保労連のスタートは忘れもしない2018年8月22日第50回定期大会。組織委員長として、生まれて初めての「頑張ろう三唱」の音頭を取らさせていただきました。実物を見たことがなくYouTubeを見ての練習で臨みました。

ちょうどこの日、何かの縁で「初孫が誕生」いたしました。記念にと思い、初孫の名前を生保労連の「連」をとって「連子」「連美」にしてはどうかと息子に提案しましたが瞬時に却下されました。

同年9月13-14日のユニオンジャンボリーでは、早朝の海岸清掃活動の中止判断をいたしました。過去に中止はほとんど無かったようですが、日付が変わろうという頃、雨がかなり激しくなったために中止をお伝えした時には、「残念だ」と口々におっしゃりながらも、満面の笑みを浮かべていた皆さんが忘れられません。

翌年の2019年2月、法人定期の衝撃的な通称「バレンタインショック」。生保労連として初となる国税庁訪問。まさに労使一体となり、支援議員のお力添えもいただき、営業現場の皆さんの想いを必死のパッチで訴えました。これは生保労連の存在意義を痛切に実感した出来事でもありました。

そして、2019年8月21日第51回定期大会・50周年記念レセプションであります。大北前委員長よりバトンを引き継ぎました。委員長としての初日でありまさに初仕事です。緊張しかありませんでしたが、何とか無事に終えることができましたのも、単組の皆さん、ご来賓の方々、労連の皆さんのお陰であります。本当に有難うございました。

これと時を同じくして作成した「50年史」や「チャレンジビジョン2030」を通じても、生保労連の諸先輩方が汗と努力で積み上げてきた偉大な功績、脈々と紡いできた絆を痛感し、身の引き締まる思いでいっぱいでした。50年史作成にあたっては、多くの方々にご協力を賜り改めて感謝申し上げます。

年が変わった2020年2月、新型コロナウイルス感染が拡大。以降、デジタル化・働き方・生活様式・価値観等々、スピードを上げて様々なことが変化しております。労連でも当初、各種会議・行事等が中止・延期・書面開催となりました。

withコロナ・afterコロナが叫ばれる中、労連として、チャレンジビジョン2030に掲げる、福沢諭吉先生がおっしゃった「奴雁」のような「先導的役割」、そして「バックアップ機能」をどう果たしていくか、本当に悩み苦しみました。その取組みも未だ道半ばだとは思いますが、各単組とも現場の声を聴き、労連で密な情報交換を行い、経営とも協議することで進むべき方向が見えてきていると思います。

私の信条であります「頑張った人が報われる社会、その前提として誰もが頑張れる社会」を基に労連でも4年間に亘って取り組んで参りました。

来月の8月23日には第54回定期大会が開催され、新体制での新年度スタートとなります。今後も組合員や社会から共感・信頼を得られる運動をめざして力強く前進していただくことを祈念し、この4年間お世話になったすべての方々に感謝を申し上げ、今年度最後のブログとさせていただきます。

本当に有難うございました。

趣味の紹介

皆さんこんにちは
産業政策委員会・社会政策委員会の担当副委員長として3年目の水澤と申します。

私が担当する産業政策委員会・社会政策委員会では、働く基盤の確保・拡大に向けた取組み、生保税制の拡充や業際問題への対応等、生保産業の諸課題の解決に向けた政策づくりと諸活動を展開するとともに、国の経済政策や金融政策等、産業に関連する政策活動を推進しています。
また、組合員のみなさんの生活に重要な社会保障政策について、研究・検討を行っています。

前回このブログを担当したのは2019年11月で、その際には毎年の恒例行事となっている「梅酒」つくりを紹介させてもらいました。

それから2年半程が経ちましたが、当時は想像もできなかったコロナ禍の影響もあり、多くの皆さんの生活や仕事に大きな変化があったと思います。

そんな中でも、(幸いなことに?)我が家では「梅酒」つくりは毎年続けられており、保存している一升瓶が着々と増加しています。

さて、今回は前回ご紹介した「梅酒」よりも簡単・手軽にできる「珈琲酒」つくりをご紹介したいと思います。

準備するものは、レギュラーコーヒー(1~2杯分)、お好みのお酒(焼酎、ブランデー)、氷砂糖適量 だけで、瓶に材料を入れて1か月程放置した後に、コーヒーの粉を濾せば完成です。

そのまま氷を入れても濃いコーヒーの味と香りの「珈琲酒」が楽しめますが、牛乳で割ると大人の珈琲牛乳になります。
また、コーヒーの代わりに紅茶でつくっても美味しくいただけると思います。

時期を選ばず、手間もかかりませんので、興味がある方はお試しください。

新しい家族 ニモ(黒)








コロナ禍で生保労連でも輪番の在宅勤務がはじまったことで、朝の通勤時間の代わりに近所の散歩をはじめたり、新しい家族(ニモとその仲間たち)を迎えてリビングに彩を増やしたりといった変化もありましたが、コロナ禍があっても変わらない私の趣味を紹介させてもらいました。
コロナ禍で変わったことは、また機会があればご紹介したいと思います。