生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

総合労働政策2013

生保労連は、2007年7月に「第二次総合労働政策」を取りまとめましたが、策定から7年の間、雇用・労働をめぐる社会情勢は大きく変化し、それに関わる法制度やルールも様々な見直しが進められてきました。生保産業においても、経営環境が大きく変化する中、人事諸制度の改正などが進められてきています。

こうした中、生保労連として、改めて総合労働政策の整理・補強を行い、雇用・労働分野における中長期的な政策を打ち出すことを目的に、総合労働政策2013を策定しました。

 

「総合労働政策2013」の骨子

総合労働政策2013

I.総合労働政策の基本方向

  • 1.総合労働政策の意義
  • 2.わが国が直面する労働政策課題と生保産業の課題
  • 3.「総合労働政策2013」の策定

 

II.「総合労働政策2013」における具体的検討課題

  • 1.安心と働きがいをもてる労働条件の整備
  • (1)人事・賃金制度の改善
  • (2)多様な人材が活躍できる就労環境の整備
  • (3)退職一時金・年金制度の整備
  • 2.ワーク・ライフ・バランスの実現
  • (1)労働時間問題への対応
  • (2)両立支援制度の拡充・利用促進
  • (3)健康増進・職場環境の整備
  • 3.雇用の安定

第二次総合労働政策