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金融教育の推進(連合寄付講座への参画等)

生活設計教育をはじめとする、金融に関する教育の浸透に向け、私たちの上部団体である連合とその外郭団体である教育文化協会などの関係各方面と連携し、取組みを推進しています。

連合寄付講座への参画

生保産業と労働組合の役割についての社会的理解拡大をはかる取組みとして、連合・教育文化協会が主催する寄附講座に2005年から参画しています。

日程 寄附講座 テーマ 講師

2011.5.27

一橋大学

働く現場の抱える課題と取組み
 ―賃金処遇に関する取組み

津田 栄治
(生保労連中央書記長)

2010.5.21

一橋大学

働く現場のかかえる課題と取組み
 ―労働時間、 ワーク・ライフ・バランス

加藤 大典
(生保労連中央書記長(当時))

2009. 5.15

一橋大学

労使交渉の現状と課題
 ―処遇とキャリア形成―

加藤 大典
(生保労連中央書記長(当時))

2007.12.12

埼玉大学

若者・働き方・労働組合人生のリスクにどう対応するか (若者の生活設計と労働組合)

塩田 信行
(生保労連中央書記長(当時))

2007.10.13

日本女子大学

「女性と労働組合」
 ワーク・ライフ・バランス
 (生命保険産業の現場から両立課題を考える)

右馬野 孝子
(住友労組中央副執行委員長(当時))

 

連合寄付講座の様子(一橋大学にて)

これらの講座を聴講した学生からは、「生保産業、生保営業に対するイメージが大きく変わった」、「生保営業の仕事が人のためになる、やりがいのある仕事だと感じた」等の感想が寄せられました。

 

学生からの感想文

  • 「女性の経済的自立は精神的自立につながり、女性本来の優しさにつながる」とやりがいを持って取り組んでおられる営業職員の方を見て、これまでの生保営業のイメージが大きく変わりました。自分も仕事をとおして素敵な母親になれるよう努力したいと思いました。
  • 生保営業の仕事はあまりよいイメージがありませんでした。しかし、社会貢献や人間関係づくり等を通じて自分自身の成長、向上につなげられる仕事であると同時に、人のためにもなる、やりがいのある魅力的な仕事だと感じました。
  • 保険は形のない商品。「だからこそ、『なぜ保険が必要か』ということを、いかにしてお客さまにご理解いただくかを考え実行していくことがこの仕事の魅力。」というお話を聞いて、本当に納得しました。