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職場における男女共同参画の推進

男女共同参画についての講演の様子 (2010.1.27)

少子高齢化の進展により、多様な労働力の確保が求められるという社会的観点からも、働く意欲を持った女性の一層の就労促進・能力発揮がますます重要となっています。

全組合員の約8割を女性が占めているという組織特性からも、生保労連においては男女共同参画社会の実現は極めて重要な課題であり、「直接・間接差別の解消とポジティブ・アクションの推進」、「育児・介護支援の充実」、「コース別雇用管理制度の適正な運営」、「セクハラ・パワハラの解消」の4つの観点から取組みを推進しています。