生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

トップページ私たちの活動と考え方 ワーク・ライフ・バランスの実現情報共有の充実、研究・調査の実施

ワーク・ライフ・バランスの実現

情報共有の充実、研究・調査の実施

生保労連では、各組合の「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組み」の前進に向けて、各組合の取組み状況や先進的取組み事例に関する情報共有を進めています。

 

ワーク・ライフ・バランス推進担当者会議の開催

ワーク・ライフ・バランス推進担当者会議の様子

毎年、各組合が抱える課題や具体的な推進方法について「ワーク・ライフ・バランス推進担当者会議」を開催し、実務担当者レベルによる情報交換を行うとともに、先進的事例等に関する研究を行っています。

これまでのテーマ・講師等

年度 開催日 内容 講師
2016
年度
2016.11.17

1.講演

「治療と職業生活の両立に向けた課題~脳卒中(脳梗塞)からの社会復帰者が語る~」

2.情報交換

(1)ワーク・ライフ・バランスのめぐる動き

(2)総労働時間の短縮に向けた現状認識と対策について

(3)総合生活改善闘争(2017春闘)・春季方針(ワーク・ライフ・バランス関係)について

三井住友海上あいおい
生命保険(株) 
営業教育企画部

公益社団法人
日本脳卒中協会 理事

川勝 弘之 氏

 

ワーク・ライフ・バランス取組み事例集(2009年10月)

WLB取組み事例集

ワーク・ライフ・バランスに関する先進的な取組み事例をとりまとめた「ワーク・ライフ・バランス取組み事例集(2009年10月発行)」「ワーク・ライフ・バランス取組み事例(追補版)(2013年7月発行)」を作成し、各組合の取組み推進をはかっています。