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社会貢献活動の推進

生保労連におけるCSR(企業の社会的責任)の推進に向けた取組み

労働組合には、経営全般に対するチェック・提言機能の発揮など、コーポレート・ガバナンスの一翼を担う立場から、CSRの推進に向けた役割発揮が求められているものと認識しています。

生保労連は、生活保障産業として社会的・公共的な役割を担う生保産業の労働組合として、CSRを積極的に推進しています。

 

生保産業におけるCSRのイメージ

生涯生活サポート産業の実現
~国民生活の向上に向けた誠実な事業活動の実践~

矢印
経営の健全性確保

健全な経営基盤の確立

  • 労働組合をはじめ、各種ステークホルダーによるコーポレート・ガバナンスの実践

情報開示要請への的確な対応

  • お客さまや株主への的確な情報開示を通じた市場規律の確立

企業倫理の確立・コンプライアンスの徹底

  • 誠実な募集活動の実践をはじめとする、健全な企業文化の確立
ステークホルダーとの対話
  • お客さま、従業員、株主、取引先、地域社会(住民)等、あらゆるステークホルダーとの対話の推進
従業員重視経営の実践

営業職員にとって魅力ある職場づくり

  • 営業支援策の充実教育・育成体制の充実…etc

多様で自立した働き方の実現

  • 能力発揮に向けた教育サポート・キャリア形成支援・男女共同参画の推進…etc

健康で安心して働ける働き方の実現

  • 労働時間問題の改善、仕事と生活の両立支援健康対策の充実…etc
環境への配慮、
地域・社会貢献活動
  • 生命とくらしにかかわる産業としての社会・経済・自然との調和
  • みずからの活動の基盤となる地域・社会発展への積極的な貢献